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神楽@GOOst イベントレポート 


ついに二桁到達!神楽10度目となるGOOstライブは、 過去最高の動員数を記録!!
これまでにない熱気に煽られた会場の雰囲気に影響され、神楽の二人も、非常に高いテンションのライブを披露した日となった。

セカンド・ミニ・アルバム「若草ラプソディ」発売後、初めて?GOOstで鳴らされた原田大治郎氏の追悼歌「星になった~a,Rider☆74☆~」、そして神楽の代表曲「線香花火」。
もちろん「若草ラプソディー」からの楽曲も数曲演奏された。いつもどおりに、エネルギッシュにギター、キーボード、横笛を持って演奏する曲もあれば、珍しく二人が共に歌に専念するシーンを見られた。しかし、この日のハイライトは、全曲を終了した後であった!!

何やら客席に背を向け話をしたかと思うと、再び振り返り、関君が「もう一曲演奏します!」。 ・・・その瞬間、客席からは大きな拍手が巻き起こる。続けて関君が披露したのが「あじさい」という曲。 この曲は、栃木のSSW「NOBU」という、現在活動休止状態にある歌手の作品。 “自分たちがいま、歌を歌うことができている幸せを感じている” 小さな喜びだけど、そんな幸せを客席に向かって話した後に、演奏が始まった。
今日は間違いなくベストのライブ。そして関君の歌う「あじさい」は間違いなく名曲であった。

すっかり静まり返る客席は、この日の全てを表していた。
“神楽のライブを体験できる幸せ”お客様は、それをかみしめていた様子だった。来月が待ち遠しい!心からそう思える素晴らしい演奏だった。
神楽のお二人、どうもありがとうございました。
そして6月のライブも、超期待です!!