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![]() エイジアエンジニア@GOOst イベントレポート 2007/08/26(Sun)
残暑の中、エイジアエンジニアがGOOstに登場
もう夏も残りわずかとなっても残暑どころか真夏のような暑さが消えないここWonderGOO守谷店だが、そんな夏を彩るのにふさわしい熱い4人がここGOOstにやってきた。暑い中にも関わらず元気なお客様には驚かされながらも、超満員な入りで時間的に押し気味も関わらず、会場のテンションは上がる一方。お約束のDJプレイ「INTRO」があったあと、彼らの登場と共に「ハレモヨウ」で一斉に会場は盛り上がりを見せた。
登場とともに飛びだす4人のフロウ
「ハレモヨウ」ですでにヒートアップした会場であったが、MCも曲の一部のようなテンポの良さで、立て続けに「ハッピエスト」を熱唱、4人のそれぞれ特徴のあるフロウと、卓越したメロディーとハーモニーが光る。そして「TOKYO 7」ではサイドステップでお客様との一体感を持たせながら畳み掛ける高速なラップ! 会場はすでに彼らの手の内にあるかのように「addiction」でも会場は横に縦に揺れていた。
最後は夏の終わりを感じさせる2曲
MCにおいてもお客さんとの対話を忘れないエイジアエンジニア、ファンとアーティストの距離が近いここGOOstにおいていつも以上の一体感を感じ取ることができた。次の曲は夏の終わりを感じさせる「純夏」。しっとりと聴かせる切ないメロディは会場を緩やかにクールダウンさせた。ラストは「君は君のままで」。また来ることを約束しつつ、ポップなナンバーで締めくくった。
笑顔が絶えないファンの人たち6曲(+1)というボリューム満点なライブはひと段落。サイン&握手会と移るとお客様の一人一人が4人全員に話しかける姿はまるで友達に会いに来たかのような、そんな雰囲気が醸し出されていた。カップルから子連れの親子、女の子同士まで幅広いファン層もそうだが、なんといってもお客様全員の顔が元気と笑顔に満ち溢れていたのがなにより印象的。エイジアエンジニアはこれからもファン達に元気と笑顔を与えていくのだろう。
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