

す・すごいっ!幅2メートルの一枚発泡スチロール板で作られた“CLIFFEDGE”の文字。
沢山の発泡スチロールをきれいに切り抜くのは大変です!(汗)
ちなみに、発泡スチロールは熱で溶かしながら切っていくんです。
天「この位置で大丈夫?」
ス「曲がってないか???」
そんなやり取りが聞こえてきそうです。(笑)

5月に待望のメジャー1stアルバム『to You』をリリースしたCLIFF EDGE。そして、デビュー前から彼らをずっと応援してきたWonderGOO(以下:WG)高崎店のスタッフのみなさん。両者の関係はどういったものなのか?そしてディスプレイに刻まれた“すべては群馬から始まった!!”が意味するものは?
■CLIFF EDGEとは?

2003年にJUNとSHIN、そしてDJ GEORGIAが出会い、2MC+1DJのヒップポップ・ユニット「CLIFF EDGE」が始動した。
“崖っぷち”を意味するユニット名には、崖っぷちに立たされた人間の発揮するパワーが常に出せたら・・・という願いが込められている。
2006年に1stミニアルバム『BIRTH』を発表。翌2007年には、CLIFF EDGEの仲間、MAY’S、KG、SHIKATAらと共に新ユニット「NATURAL8」を結成、1stアルバム『GOLDEN SHUFFLE』をWG限定で発売し、5000枚を完売。さらにMAY’Sとのスプリットミニアルバム『Dear...』がスマッシュヒットを記録するなど、メジャー・デビュー前にして総累計セールスが10万枚を突破するという快挙を成し遂げた。
そして2008年5月、『to You』を引っさげて、堂々のメジャーデビューを果たした。
■CLIFF EDGE発祥の地、WonderGOO高崎店!?

CLEFF EDGEとWG高崎店の出会いは、2006年、ミニアルバム『BIRTH』を売り込みに彼らが高崎店を訪れたところから始まっている。試聴した高崎店のスタッフが、更に本部の担当者にも聴かせ、音に惚れ込み「これはいける!」と判断し、当時まだどこのレコード店でも取り扱っていなかったが、WG全店舗で独占販売することとなった。
中でも最初にCLIFF EDGEを発掘した高崎店の熱の入れようは半端じゃなかったと聞く。その熱意の大きさは、
“伝説の出発点「群馬」”、
“すべては群馬から始まった!!”というキャッチコピーがかざる現在のPOPを目にすれば明らかだろう。
ディスプレイ担当の天田さんは「うちのディスプレイがどの店舗よりもすごいんです」とうれしそうに話す。すでに『to You』は全国のWGの中でも高崎店がトップの売り上げを記録し、驚くことにEXILEや宇多田ヒカルさえもを上回るそうだ。そんなCLIFF EDGE、実は横浜出身。今や群馬は彼らにとって第2の故郷といっても過言ではないだろう。

店に入るやいきなり
CLIFF EDGEのディスプレイがお出迎え!
中へ入ると正面のメインCD売り場は高さ3メートル、幅2メートルのスペースをフルに使った巨大ディスプレイが!!
この先に待っているのは・・・
ひときわ異彩を放つゴージャス感たっぷりのブリンブリンなメイン・ディスプレイ!!!
だけど装飾の素材はすべて100円均一っていうんだからビックリ。
そうなんです。メジャー・デビューする前から、ここ高崎店では彼らを大プッシュしていたんですよ。
今や群馬は、CLIFF EDGEの“第2の故郷”と言っても過言ではないでしょうね。
海外のおしゃれなバーで撮影したようにもみえるジャケ写は、なんと群馬県伊勢崎のホテルなんです!
