
インディージョーンズという単語を聞いてパッと浮かんだイメージは「冒険」だったと語るのはWonderGOO(以下WG)三郷店CD担当 敷野隆彦さん。そのイメージを具現化するため、等身大POPや天井から吊るしたインディジョーンズの画像のほかに、草やネット、カゴなどの小物をふんだんに使用しています。店頭展開に使用するためのスピーカーを購入しに行った時に、たまたま見つけたランプもイメージに沿っていたので購入しました。敷野さんの私物であるランプも同時に使用し、見た者をまるで異空間に引き込むようなディスプレイになっています。

天井から吊るされた、ド迫力のインディージョーンズ
ジャングルを連想させるような植物、カゴやネットなどの小物で一工夫も
ドンキで購入した炎のランプと敷野さんの私物の赤いランプ


入り口から店内に入ると、レジの前にずらりとディスプレイの展開が並んでいる。その中で一際目立つのが「インディージョーンズ クリスタルスカルの王国」のディスプレイです。「聳え立つ」という表現が最も相応しいといえるそのディスプレイには、担当の敷野さんのイメージが詰め込まれています。「冒険」というイメージを表現するために用意されたさまざまな小物、それらをあえてキッチリと並べずに「ザツ」に配置します。

その配置も一度では決まらず、設置しては確認し、場所を変えて再設置を繰り返します。高い場所での作業は危険なので敷野さん自らが行い、その他の部分はスタッフと協力し、組み上げるまでに丸一日かかりました。
レジ前に展開されているということもあり、必ずお客様の目に止まるようになっているのもポイントです。組み立てから配置まで、こだわりにこだわり抜いた結果のもたらした受賞といえるでしょう。
