
2008年11月28日、3ヶ月に一度行われているWonderGOO(以下WG)の音楽・映像商品担当者会議にCLIFF EDGEとMAY'Sがやって来た!!
前回はNATURAL8として1年半前にこの会議を訪れた彼らが、メジャーデビューという快挙をとげ帰ってきた。


いつもはWG本部に各地から集まった百名前後のWGスタッフがCDやDVDの売れ行き、今後の動向について話し合っているが、今日はホールに集まり、CLIFF EDGEとMAY'Sがやってくるのを今か今かと待っていた。
まずは所属レコード会社・キングレコードの担当者の方が挨拶をされ、CLIFF EDGE・MAY'Sとの出会いと熱い思いを語ってくれた。次にCLIFF EDGEのマネージャーが、CLIFF EDGEの思い、11月19日に発売された1stシングル「The Way ~目指す明日へ~」に対する思いを伝えた。

そして、待ちに待ったCLIFF EDGEの登場!!場内からは割れんばかりの拍手が沸く中、3人が会場に入ってきた。まずはリーダーJUNがスタッフへの感謝の気持ちと新曲「The Way」に込めた自身の思いと、今後の展望について熱く語った。とはいえ、“突撃WonderGOO!”で各店舗にお邪魔しているので、顔馴染みのスタッフも多いため、終始リラックスムードの挨拶となった。

次に“つぶらな瞳”担当のSHINが「いつも応援してくれているWGのスタッフはCLIFF EDGEのことを本当にわかってくれていて、自分たちの代わりお客様に音楽を届けてくれるので本当に感謝している」と語った。控え室では「話すの苦手なんで緊張します」と言っていたDJ GEOGEAも、本番では店頭ディスプレイがいつもすごく凝っていて、「いつもすごいな!」と思っていること、すごく応援してもらっていることを感謝していた。


次はMAY'Sのマネージャーがお礼の言葉を述べるとともに、12月に3rdシングル、2009年1月の1stアルバムのできについて語り、今後もより一層、活動して行くことを伝えた。
いよいよMAY'Sの登場!!会場は温かい拍手で包まれた。ボーカルの片桐舞子から日頃の感謝の気持ちと、WGとの出会いについて語られた。
そして、普段のステージではあまり話している姿を見ることがないトラックメーカーの河井純一 a.k.a. NAUGHTY BO-ZからもWGスタッフへの感謝の気持ちを述べ、アルバム『Dreaming』は懇親の力作になっていること。何よりも自身が店舗に行くのを楽しみにしており、WGは遊びに行きたくなるような店であることを伝えた。


場所をミーティングルームに移し、各エリアごとにCLIFF EDGEとMAY'Sが訪ね、挨拶をし、質問に答えたり、握手をしたりと懇親会が行われた。SHINのひげに触らせてもらう人あり、SHINと体型が似たスタッフとはハグをし、記念撮影!(笑)1日店長の話まで持ち上がっていた。MAY'Sの実家近くの店舗へはそれぞれの母親がポスターを持って行き、直接プロモーションしているというエピソードも出てきた。(これはかなり強力なプロモーションである!)PVの裏話や、メンバーもタジタジになるほどの質問も出てきたほどだった。

WGスタッフのいつも作っている力の入った素敵な店頭ディスプレイやコメントのPOPは、アーティストとの距離が近いから、アーティストを応援する気持ちが強いからなのかもしない。CLIFF EDGEやMAY'SがGOOstのライブでいつも楽しそうなのは、WGがHOMEだからなのかもしれない。SHINが言っていた「WGスタッフは仲間だと思っている!」という言葉が印象的だった。これだけアーティストから期待と信頼をされてされているのだから、次の店舗展開も期待したい!!


CLIFF EDGE・・・日本語で崖っぷち。
その名のとおりまさに崖っぷち人生を歩んでいる、JUNとSHINの2人が2000年に2MC HIP HOPユニットを結成。2003年にDJ GEORGIAも加わり現在の2MC 1DJ のCLIFF EDGEとなる。切ないメロディーと旋律、エモーショナルなビートに乗った、メッセージ性溢れる心揺らす熱い言葉の数々。唸るようなJUNの声と魅力ある重低音のSHINのラップがトラックとぶつかりあって化学反応を起こし熱いVIBESを生み出す。2008年5月に、満を持してVenus-B/KING RECORDSより、メジャーデビュー1stアルバム「to You」をリリースし、オリコンアルバムチャート初登場14位にランクインし、スマッシュヒットを記録。8月に行った恵比寿Liquid Roomでのリリースワンマンライヴでは1,000人を動員10月22日には、映画&ドラマ「ホームレス中学生」の主題歌「Here」を天上智喜とのコラボレーションでリリースし11月19日にはメッセージ性溢れる1st Maxi Single「The Way~目指す明日へ~」をリリース!そして早くも2009年2月4日には、話題のR&Bシンガー“詩音”を迎えての至高のラヴソング「ナミダボシ feat. 詩音」をリリースする。

ボーカルの片桐舞子と、トラックメイカーの河井純一 a.k.a. NAUGHTY BO-Zによるユニット「MAY'S(メイズ)」。専門学校当時にクラスメイトだった二人は、学校の課題提出のためにMAY'Sを結成する。二人が通っていたのは音楽の専門学校だったため、学期末に楽曲を制作して提出しなければいけなかったのだ。出席番号が一つ違いで席が前後の二人。片方は曲が作れて、片方は歌が歌えるから、という安易な考えで結成に至った。
ボーカルの片桐舞子は群馬県片桐会片桐流民謡の家元の娘として生まれ、両親ともに民謡の師範という唄のサラブレッドである。「お腹の中で歌を覚えた」と彼女は言う。高校時代にバンドを結成し、ボーカルを経験していた事もあったが、上京入学後は様々なユニットを転々をしていた。トラックメーカーの河井純一は MAY'S結成直前までロックバンドを組んでギタリスト兼ソングライターとして活動していた。しかしバンドの活動がほぼ停止状態になり、途方にくれていた時期だった。二人とも過去にバンドを組んでいた経験があるため、心のどこかで自分のホームとなるグループを探していた。MAY'Sの結成は二人にとって、東京での本格的な活動スタートととなったのである。2008年7月2日、ついに1stシングル「My Everything」にてVenus-B / King Recordよりメジャーデビュー。2009年1月14日には1stメジャーアルバム「Dreaming」を発売し、オリコン初登場6位という快挙を遂げる。