
4月4日にリリースされた『NERDHEAD(ナードヘッド)』の1st Full Album『BEGINNING OF THE END』はもちろん、1月にリリースされた1st Single「BRAVE HEART feat. 西野カナ」も一般的にはあまり知られていないにもかかわらず、WonderGOO(以下WG)では好調な売れ行きを上げています!
今回は、その『NERDHEAD(ナードヘッド)』を“激PUSH!!”しているWG守谷店を取材してきました。

なんと、NERDHEADの売り場はCD売り場のど真ん中にあり、それも床から天井まである巨大
ディスプレイとなっている!!
その上、3月から導入したサイネージシステムによる展開の第2弾となる(ちなみに第1弾は
moumoonでした)。
この巨大ディスプレイを作ったのは、2月からWG守谷店のCD担当に着任した石村さんだ!
さっそく話しを聞いてきた!
ディスプレイを作るときに苦労した点はどんなところですか?
作ったのは1日ですが、準備を入れるとやっぱり1週間くらいはかかっています。これだけデカイので前準備に時間がかかったっていうのはあるんですが、遠くから見てもお客様に来てもらえるような売り場にしたかったので、デカイ脚立を使って飾りました。
上の方は一番高い脚立に乗ってちょっと背伸びしてくっつけました。
全部を1枚にしてから張るので、けっこう大変でした。
角を曲がった瞬間に「おっ!!」っていう驚きがありました。
それが狙いです!(笑)
あと、ネコのマークは切り取るのが大変なんですよ(苦笑)、髭なんかどこまで切っていいかわかんなくなるし(笑)。
作るときはどういった点に気をつけましたか?
自分はきれいなディスプレイは作れないので、言葉などでお客様の目に留まるようなフレーズや、なにかのきっかけで止まってもらえるような仕掛け作りを考えました。
「お願い止まって!」はストレートな言葉ですね。
いろいろ考えて、自分が目の前を通ったらどんな言葉で止まるかなとか、そういうのを考えて言葉を選びました。
「値段以上の価値」というのも、値段も安いしお手ごろな価格だったのでお客様に「2300円だったらいいかな」と思ってもらい、プラス背中を押してあげるような言葉などを考えました。
試聴機のお薦め曲は自分で選ばれたんですか?
はい、自分でめちゃくちゃ聴いて「この曲を聴いてもらいたい!」っていうのはあったので、お客様が映像を見て、試聴して、それで気に入って買ってもらいたいっていう流れを大事に
したかったんです。お薦め曲の順番にもこだわりがあって、一番聴いてもらいたいのを一番前に持ってきました。
お客様も、時間に余裕があればたくさん聴いてもらえるのかもしれませんが、時間がない方でも最初に聴いてもらいたいのは「これ!」ということで順番は変わりました(笑)。
一番の取っ掛かりとしては西野カナさんが入りやすいとは思うんですけど、それでほかの曲も聴いてもらえたらなって。アルバムにはAYUSE KOZUEさんとか、ほかにもたくさん良い曲があったので、いろんなきっかけで聴いてもらえれば良いなと思いました。




お客様に特に見ていただきたいところは?
全部見て欲しいんですけど(笑)。トータル的に見てもらいたいですね。
やっぱり、何かやってるのに気づいて、お客様に来てもらって、ディスプレイの前で上を見上げてもらえるとうれしいですね。大きく展開している甲斐があったなっていう気がします。
丸い円柱は化粧品の什器を使ったり、立て看を利用したりとか、そういうので横幅のボリュームを出して全体的に何かやっている感というのを出せるようにしています。
最後に石村さんのNERDHEADへの思い入れについて。
真ん中にいるGIORGIO CANCEM(カンチェーミ・ジョルジョ)さんが「So' Fly(ソーフライ)」っていうのをやっていて
実は自分がもともとすっごい好きで、2年くらい前に、前の前の店舗のときにちょこっと仕掛けて、あまり店頭展開ができなくて、前の成東のときにアルバムが出たので、ちょっと仕掛けてそれなりに売ったんですよ。
そのうち西野カナさんのシングルを作てるという話しになって、だんだん売れてきて、「ほらやっぱ売れたじゃん!」って思って(笑)、ずっとすごく気になってたんです。
だからすごく売りたかったんですけど、今、つくばが一番売っていて、二番手なんで悔しい
です。(本当に悔しそうでした)
でも、自分もすごく楽しみにしていたアルバムだったので、作っていて楽しかったですね。